プライベート メッセージ

一部のかたにご心配をおかけしています。

 

某所でとあることがあり、一部のかたにはご心配をおかけして申し訳ございません。

何もなければ私からこのことに触れる気はありませんでしたが、あまりにも「見る人が見たら、誰だかわかるように書かれている」ものがあるようで、一部のかたにご心配いただいたので、私の気持ちのみお話させていただこうと思います。
(まぁ、お役目を持っていたので目立ってしまったしね^^;)

今回のことは……。

私は私の正義を通した。
それだけのことです。

ちょっと続いたので、いらぬ正義感が出た……みたいな感じでしょうか(笑)
自分でもバカだなぁと思うところもなくはないのですが、まぁ、それが私だから仕方ありません^^;

 

なので、何の動揺もしていません。
気落ちもしていません。(少しさみしくはなりましたが)

私はただ、自分がそのまま居て自分を守ってあげなかったら、自分が可哀想だと思った。

自分を守るのは自分しかいない。
いらぬストレスを自分にかける必要もない。

なので、自分を守ろうとしただけのことです。
何も誰にも責められるようなことはしておりませんので、反省するところも謝罪するところもひとつもありません。

そのようなことは一切しておりませんので、何も逃げ隠れする必要はないと思っています。

 

今回のことにより、何やら、見た人が見たらわかるような表現で色々言われているようですが、目に余るようなものがあれば、正規のルートで対応させていただくのみと思っていますので、どうぞやってくださいと思っています。
痛くも痒くもございません。

そのためには何をどう準備しておけばいいか、どのように対処すればいいかなどを、すでに必要箇所へ相談も済ませております。

なので何も怖くもありません。

 

「見る人が見たら誰かわかる投稿」は、決して一般論だとかあなたのことを言っているのではないという逃げ口上は通用しません。
ハラスメントは受けた側がそうだと思えばそうなるんです。
ということだけは、ここでご忠告申し上げておきます。

 

 

以前……。
もう7~8年前になるでしょうか。
顔出し名前出ししていなかった人にひどく叩かれたことがありました。

私は上の娘と13年間離れていたのですが、それをブログに書いたところ、全然関係ない嫉妬からそのことを持ち出され、
「子どもを捨てた母親に、家庭問題の相談なんか受けられるか」
という誹謗中傷を受けました。

この時はもう娘とも再会して、ことは片付いていたのですが、それでも私にとってそれは大きなウィークポイントだったので、とてもとても痛く……。

当時、数千人のフォロワーがいたツイッターも、その時点で1000人以上読者がいたアメブロも全て一度捨てました。

もうネットはしたくないと、ネットで集客しているカウンセラーすら辞めようと思いました。

 

それを考えたら、今は強くなりましたね。
笑って傍観していられるんですから(笑)

って言うか、私を助けてくれているのは本当に宣伝でもなんでもなく、『楽イキ!』のマインドのお陰なんです。

 

別に、他人とは一生付き合っていけるわけではないしね。
一生付き合うのは、自分と家族以外ないんですよ。

それ以外の人とはどんなに仲良くたって別れは必ず来る。
その別れが痛い別れなのか、フェードアウトなのかその違いがあるだけ。

気づけば、あの頃はかなり仲良かったのに、生活が変わったら数年間連絡していないな……なんてことは珍しくないでしょ?

ってことは、別にどんな別れ方をしようと、人との別れなんて大したことじゃない。
自分の人生に必要なくなっただけの話です。

 

また、その人が自分の人生に必要でなくなったときは、思い残すことがないように
「これでもか」
というほど、イヤな面を見せてくれるそうです。

その方が未練がないからね。

そういうときは「思い残すことがないように、イヤなところをいっぱい見せつけてくれてありがとうね^^」と思っておけばいいんです。

 

私は『楽イキ!』を受けてくださっているかたに、このようなことを常日頃から話しているんですね。

アウトプットは最高のインプット。
知らず知らずに私の中に、かなり根深く『楽イキ!』のマインドが刷り込まれているようで、いらないことで動揺したり、無駄に落ち込んだりすることが、とんとなくなってしまいました。

そんな時間がもったいないんですよ。

私はカウンセラーという仕事をしていますので、日々、クライアントさんから人生かかった重い相談を伺っています。

ご家族と数時間向き合うことも少なくありません。

その時カウンセリングすれば終わりではなく、1ヶ月のメールサポートというのを付けているので、日々、「ツラい」「苦しい」「どうすればいいですか」と訴えてくるクライアントさんに返事をしなければいけません。

クライアントさんは、私を選んでくださって、私にお金を出して話を聞こうとしてくださっているかた。
とても大切な存在です。

なので、もちろんそこには大きな力を注ぎます。
真剣に向き合います。

正直、そちらに心を寄せるだけでもう精一杯。

だから、もう家族とクライアントさんのこと以外は、心穏やかに過ごそうって決めているんです。

あ、もちろん友だちから相談ごととかもいただくけど、それは別に心揺れることなどではないので大丈夫ですよ^^

友だちとだって、私のできる限り精一杯真剣に向き合います。

 

なんて言うかな。
物事を見ている次元が違う気がします。

大切にしている部分っていうのかな。
私はやっぱり『人』を大切に思います。
『人』を見ていたいと思います。

自分を正当化して守ろうとするなんて二の次でいいと思っています。
正当化する必要もないしね。

 

だから、別に自分に何が起ころうと大して動揺もしないんだけど(目に余ったときの対処法を知っているからね)、人の優しさに触れるとそっちには大きく心が揺さぶられてしまうんです。

今回、いろんな方からお声がけいただきました。

傍観者を決め込んでもいいのに、わざわざ私のために時間を割いてくださる。
声を掛ける手間を惜しまないで連絡をくださる。

自分に起きた出来事では、どんどん冷静になって行っているのに、こういう温かい気持ちには一瞬で涙が出るんです。

ありがたいなーって本当に思います。
そんな時間を作ってくださった方々に感謝の気持ちでいっぱいです。

そして、私もそんな方々を見習って、そういう人間でありたいって思います。

 

有事のことを書いていても涙なんて出て来る感情は持ち合わせていないのに、感謝の気持ちを書いていたら涙が出てくるんだもんね。

皆さんの温かさには、私、断然弱いみたいです(笑)

 

というわけで、私の中ではすでに決着がついていますし、とても穏やかに過ごしています。
(イヤな気持ちは残っていますが、本当に『イヤな気持ち』という形のものだけです)

ご心配いただき、お心遣いいただき、本当にありがとうございます。

こんな私ではありますが、今後も仲良くしていただけたら嬉しく思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

 

工藤 史惠

 

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