台風と地震で被災者になった経験者が災害のために用意しているもの【家編】と【持ち物編】

シェアする

 

家庭問題・心理・断薬カウンセラーのふ~みんです。

私、昔、りんご台風と言われた大きな台風を青森で、そして3.11の1ヶ月後に南三陸町の隣で被災者になっています。

その経験からウォーターサーバーおすすめ隊をしているのですが(笑)
↓ コレ、ホントに大切だからこちらも読んでね~
災害のときのためにウォーターサーバー設置のススメ

特に3.11被災地を回ったときに、色々見て便利だなと思ったもの、無くなりそうで困ったものなど、一人密かに用意しているものを、今日はシェアしますね。

私はマンション住まいだからか、あまり「外に逃げる」という意識がありません。
柱がかなりしっかりしているマンションなので、ここが潰れたらきっとどこも潰れてしまうだろうな~くらいに思っているのでね。

なので、『持ち出し』と考えておらず、家で何日か過ごすということを基本で考えているので、色んなところで見るポピュラーなものとはちょっと違うかと思いますが、あると本当に便利だと思います〜^^

【家編】

★紙皿 紙コップ 割り箸 ラップ

必ず多めに入っているものを未開封で用意しておきます。
紙皿はラップを上に敷いて使うと何度も使えるので枚数はそんなにはいりません。
洗い物も出なくて便利です。

★カセットコンロとボンベ

ガスは比較的災害に強いですが、いざ止まると本当に困ります。
カセットボンベは3本入り3つくらいは欲しいところ。
置く場所があるのなら、ガスは一旦止まると意外と長く止まるようなので、多めにあると便利ですね。

★バケツ&折りたたみの水用ポリタンク

水が止まって給水車に並ぶときは、量や人数の制限はありません。
入れ物がある人がその入れ物分だけもらえるので、多くあるにこしたことはありません。
でもうちはマンションなので水用ポリタンクをそんなにいくつも用意しておくことはできないので、折りたたみの水用ポリタンクを2つ買ってあります。

★集合住宅は電気が止まると水も止まるので、水には神経質に!

私は上記のブログでも書いている通り、ウォーターサーバーを設置しています。
予備のタンクも多めに置いています。
そのほか、お風呂は絶対に次を入れる直前までは抜かないこと!を意識していますよ^^

★電池は単1を意識

災害が起きて停電になった途端、売り場から無くなるのが単1電池。
懐中電灯のほとんどが単1使用なのですが、普段はあまり使わないので予備を持っている人は多くありません。
懐中電灯がいくらあっても電池がないとつきませんよ。
電池は常日ごろから要チェック。
各サイズ多めに備蓄!

★灯りは懐中電灯やローソクよりランタンをオススメ!

ローソクは倒れるとコワイし、他のものは手を離すとテーブルを照らしてくれなくなります。
ランタンが一番安定して置いておける灯りになるようです。

★冬のために『ホカロン』

計画停電のとき、大活躍でした。
我が家は必ず箱買いです。

★生理用品は常に余分に

女の子のいる家庭は絶対に生理2回分はストックしましょう!

『重要』
★ソーラーで充電できるランタンやラジオなど

3.11のとき、避難所にはたくさんのソーラーランタンが並んでいました。
いざとなったとき、ソーラーはとても心強い味方になってくれますよ!

★お米があってもご飯も用意しておくと便利

意外とご飯を忘れがちですが、やっばりご飯は大事です~!
まず、日頃からお米とお水と鍋があればご飯を炊けるようには練習しておきたいですね。
それでも、ご飯を炊けば使ったお鍋も洗わなきゃならないし、お水もガスも心配になったときは、やはり少し温めれば食べられるご飯を用意しておきたいですね。
私は長い被災生活でお鍋でご飯を炊くのは得意なのですが、それでも2日分のご飯は買ってあります。
それでもなんとなく不安でもう少し買っておこうかな~なんて思っています。

★お味噌汁はなんとなくホッとさせてくれる

普段はインスタント味噌汁などは食べませんが災害用にストックしています。
特に寒い時は身体から温まるとなんとなくホッとするものです。
汁物は何か用意しておきたいですね。

★おかずはご飯に乗せるものを意識する

私はあまりおかず類をストックしていません。
その代わり、ご飯の上に乗せるものを用意しておけばご飯は食べられるよね、と。
梅干し・海苔の佃煮・鮭フレークなどがあれば、あとはご飯と味噌汁だけでお腹いっぱいにできるなーと、あまり欲張って考えていません。

★食べものは常温保存できるものを用意

それでもおかずを用意しておきたいときは、常温保存できるものを意識して日頃から買っておきましょう。
災害が起きて電気が止まると……
突然、冷凍庫にストックしていたものが食卓に出てくるので、1日・2日はものすごいご馳走になります(笑)
ところが、冷凍庫ストックはすぐにダメになるので、それ以上続きません。
日常生活ではあまり使うことがないかもしれませんが、缶詰やレトルトのものは常温で長期置いておけるので、いざというときはとても便利に使えます。
レトルトカレーなんかも簡単に食べられますね^^
実は私のオススメは卵
卵は総合栄養食品ですし、常温保存で2週間くらいもつんですよ^^
我が家は必ず1パック余るくらいのストックをしています。

【持ち物編】

これは非常用リュックなどではなく、常日頃持って歩くのに意識したいものです。
私は都内に通っている娘には常にうるさく言っています。

★水

飲んだら買う!必ず半分以上は入っているものを持ち歩くこと!

★少しお腹に貯まるお菓子

自分の好きなものでいいですが、どんなにお腹が空いてもこれで1食はどうにかなるというものを持ち歩きたいところです。

『重要』
★塩(小袋に)

塩は特に夏の被災に熱中症予防の助けもしてくれて役立ちます。
特にどこかに避難すると甘いものばかりになります。
塩はとても大切です。

★モバイルバッテリーはできるだけ大容量

私は一度の充電でなくなってしまう安価なものではなく、最低10000mAh以上のものを持ち歩いています。
これには差し込みがふたつあり、コードを持っている人がいれば分けてあげることもできます。
できればソーラーのものだと最高。
私も以前はソーラーのものを使っていたのだけど、それは早めに壊れてしまったので、いまはソーラーではないけど放電しにくいものを使っています。

『重要』
★スマホ用充電アダプター&コード

娘にもうるさく言っているのですが、帰宅困難者になったらどのくらいかかるかわかりません。連絡が命です。
モバイルバッテリーだけだと、充電が持たないかもしれません。
そんなとき、充電用のアダプターとコードさえあれば、避難できたところのコンセントさえあれば充電することが可能になります。
ただ、コードは自分で持っていないとiPhoneとAndroidでは貸しあえませんね。
でも変換アダプタがあるので、それを買って持ち歩くのもいいと思います。
私は万が一のためにマイクロUSBからType-cの変換アダプタを財布に入れて持ち歩いています(旅行用ポーチにはマイクロUSBからiPhone用のアダプタまで持っています 笑)。
全部ダイソーで買えます。

★携帯用ウエットティッシュ

どこでも水は使いづらくなります。
100均の小さいのでいいのでバッグに入っていると安心です。
私は必ず入れています。

★生理用ナプキン

女性の体、何があるかわかりません。
最低1個、常にバッグに入れておきましょう。
怪我したときの止血にも使えます。

★絆創膏

やっぱり数枚持ち歩いていると何かと心強いものです^^

こんなもんかな〜。
多いように見えますが、そんなに荷物になるものではありません。
是非、今の荷物にプラスしてみてくださいね。

 

★お知らせ★
9月半ばに長崎(佐世保)~福岡に行きます。 はっきりした日程はまだ確定していないのでご相談に応じることができます。 その周辺でカウンセリングを受けたいかたはいらっしゃいますか?
2時間のセッションor対面カウンセリングのご希望があればお問い合わせフォームよりご連絡ください。

----------------------------------------------------

家庭問題/心理/断薬カウンセラー 工藤史惠のカウンセリング

離婚相談・親子問題などの家庭問題解決・向精神薬の断薬相談(精神科からの卒業)・心の病の回復法・生きづらさ解消法などのご相談をお受けしています^^

こんな工藤史惠にスッキリバッサリと問題解決の手伝いをしてもらいた~い!
という方は、お気軽にお問い合わせください。
カウンセリングの料金などは下記をご覧ください。
対面カウンセリング
電話カウンセリング

メールでのお問い合わせはコチラから。

お電話でのお問い合わせは携帯の方が連絡がつきやすいので下記まで♪
090-8680-3208

↓ 生きづらさの原因がわかってしまう当オフイスの一番人気のカウンセリングはコチラ! ↓

家庭問題/心理/断薬カウンセラー 工藤史惠のHP

家庭問題相談はコチラ

精神薬の断薬・心の病についてのご相談はコチラ
(ブログには断薬にお役立ちな情報も^^)

工藤史惠のfacebook

https://www.facebook.com/fumie.kudo

Facebookページ

【家庭(離婚・親子)問題/心の問題】解決カウンセリング

『断薬相談.com』~精神薬を断薬したい人と家族のためのカウンセリング

過去のブログはコチラ → Ameblo

シェアする

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。