小雪の避妊手術 ~何が人間のエゴなのか……と考え込んでしまう夜~

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家庭問題・心理・断薬カウンセラーのふ~みんです。

今日、小雪は避妊手術のため一泊入院となりました。
今頃は手術も終え、麻酔からも醒め、ボーッとなっている頃でしょうか。

13年前、小麦も避妊手術を受けました。
その時も手術前夜は「本当にコレでいいのか」と考え込みましたが、2匹めの手術でもやっぱり同じことを考えます。

看護師さんに連れて行かれる「不安だよ~」の小雪ちゃん。

避妊手術は『人間のエゴ』と言う人もいます。

確かに、何でもない身体に傷をつけるのだからね。
エゴで、勝手に臓器を取る……そう考えてもおかしくないかもしれません。

でも、避妊手術を早く受けることによって、女性特有の病気はなりにくくなります。

先代犬の小麦は初めてのヒートが来る前に手術を受けてしまったので、身体が子どものままで止まり、本当に女性特有の病気……みたいなものは全く心配がありませんでした。

初ヒートの前にやるか、1回めが終わってからやるか……。

これは獣医師の考え方によっても変わります。

早ければ早い方がいいという意見。
1回めのヒートを待った方が安全という意見……。

小麦のときに散々調べて勉強した結果、私は「できるだけ早く」の方がいいと思い、同じ考え方の今の動物病院で手術をお願いしました。

小雪も小麦と同様に初ヒートの前に手術を受けさせたいと思ったのだけれど、何せ、家に来たのが1歳直前。

手術予約を入れていたにも関わらず、あっという間にヒートが来てしまったので初ヒートの後……今日になってしまいました。

昨夜、「明日は小雪のお腹に傷をつけてしまうんだよね……。ごめんね」なんて思いつつ、色々考えました。

今後、小雪の妊娠を望んでいないしね。

今回初めて小雪のヒートを見たけれど、出血している時期も可哀想だし、小麦にはなかったマウンティング祭り状態になっているのも可哀想だったし……。

お散歩に行くときも、知らない犬がオスかなと思うと乗られないようにと近づけないよう緊張感が走るし、行動範囲も狭くなるし、なーんにもいいことはなかった。

しかも避妊せずに10歳越えてから、子宮周りの病気になってしまって手術を受けさせたりするよりは若い今の方が回復力も早いし、結果として心配が少ないのも知ってる。

小麦のときも、避妊手術を早めに受けさせて何も後悔していないし、我が家の飼育方針としてはこれでいいと思ってはいるのだけど……

それでも傷をつけてしまうこと。痛い思いをさせてしまうことに関して、やっぱり前夜は

でも……でもね……。
と考えても仕方ないことを考えてしまうんですよね。

小雪はビビリな子だから、病院で大丈夫かなぁ……とかね。

小麦は「かまって、かまって~」の子だから、皆さんに可愛がってもらえたけど、小雪は主治医にもトリマーさんにも笑われるくらい何に関してもビビりだから……

なんかその分、どうしているかな~って心配です。

小麦のときもそうだったけれど、また小雪のいろーんなことをこれから悩んで行かなきゃいけないんですよね。

それが飼い主の責任なのだから。

その時の選択が本当に正しいのかどうか、いつもその答えはわからないけれど、その時その時、何を選択するかをよーく考え、小雪を大切に育てて行きたいなって、ちょっと寂しい夜に感じています。

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