薬と砂糖はやめろというと必ず反発されるという事実 〜名指しされたわけでもないのになんで反発を覚えるんだろうね?~

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家庭問題・心理・断薬カウンセラーのふ~みんです。

世の中に何か発信して行こうとすると、必ず反発される場面に出くわします。

まぁ、今までも何回も薬のことで噛みつかれて来たりしたので、すっかり慣れてはいるけれど^^;

薬なんかも良かれと思って飲み始めるものだからね。
自分で「なんかこれは悪いものかも?」と思うまでは、長年信じて飲み続けて来たものを否定されるとかなりショックを受けるんです。

もう長年飲み続けていると、効く効かないなんて関係なしに、お守り代わりに飲んじゃっている人も多いからね。

それを良くないと言われれば、必ず強い反発を食らう。

砂糖も同じ。
麻薬並みの依存性があるからね。

食べると幸せになるからね。
やめろと言われると、好きな人は必ず「えーっ!」って言う。

あ、私はやめろとは言ってないよ。
減らせと言っているだけ^^

私も最初、やめろって言われて(私の場合は断薬のために完全にやめろろって言われたからね)「えーっ! そんなぁ……」だったからその気持ちはよくわかる。

でもそれから5年……やっはり砂糖は怖い。
私は友だちにケーキ屋さんもいるから、砂糖に関する発信はかなり控えていたこともあったけれど、それでもやっぱり砂糖は怖いって思うようになったからハッキリ発信するようになった。

それでも、友だちのケーキ屋さんで売っているケーキ以外のお菓子、添加物のほとんどないものが作られているので、お土産に使いますよ^^

なんでFacebookやインスタではスイーツばっかり並ぶんだろうね。

それだけ甘いものを食べるとテンションが上がるから、インスタ映え(写真映え)だけでなく、なんとなく自慢したくなっちゃうんだよね。

それって……脳に作用しているってことなんだよ。

脳の栄養にブドウ糖……とか言っているのとわけが違う。
麻薬みたいな状態なの。

あ、ラーメンもか。あれも糖質の塊ではあるからね。
糖質だけでなく、無化調のラーメン以外は添加物の塊でもあるから、食べると幸せな気分になるよね~。
もっと食べたくなるよね~。

私も数ヶ月に一度だけど食べるし、ラーメンは基本嫌いではないので、SNSに上げたくなる気持ちまでよーくわかります^^

私はね。別に完全にやめろとか言っているんじゃないんだよね。
あ、精神薬は完全にやめろと言っています~^^

ってか、やめるやめないなんて、その人の勝手だから、クライアントでもない人に名指しで言う気もない。

クライアントなら、きちんと身体を治してもらう必要があるので、きちんと細かく指導するけどね。

なのに、クライアントみたいに目の前で直接言われても反発ならわかるけど、名指しもされていないのに反発心を覚えるのは何でなんだろう?

それは残念ながら、少しの罪悪感に届いてしまったから。

私、以前はタバコを吸っていて、私はやめないぞ、禁煙なんて努力はしないぞと思っていた人。
「意思が固いから、始めたことはそうやすやすやめない」って言ってた(←なんだこの屁理屈はw)

でも、やめないと思いつつ「タバコを吸っている人は」って言われると名指しされたわけでもないのになんか自分のことを言われているようで胸が痛かった。

睡眠薬のこともそうかな~。
心のどこかで罪悪感はあったにせよ。「私は薬を飲まなきゃ眠れないの!」と思っていたから、「睡眠薬なんてやめろ。身体に悪い」なんていうのを見ると、私に言われたのではなくても「私の気持ちもわからずに!」って強く反発した。

どんな情報でも、受け取る人によって毒にも薬にもなる。

それを取捨選択するのは自分なのよ。

自分の正義があるのであれば、それを貫けばいいじゃない?
べつに自分が目の前で「アンタ」って言われたわけではないのだからさ^^

それでも人間、ほんとに困ったら、初めてその時に考えるようになる。
それじゃホントは遅くてもね。でもその時になって慌てる。

だから私を始め、うちのクライアントたちは、本当にこのままじゃいけない、どうにかしなきゃいけないという状況に陥ってから焦って身体作りをやり直してる。

反発する人……なんなら言われた自分が傷ついたくらいのことを言っちゃっうのは、それはただ今は本当に困っていないだけ。

痛風が出たり、糖尿とか言われたら、急に考え直すよね?
人間そんなもんです。

薬漬けの人も、まだそこにいたい人は
「自分だって抜けたいんです!」
って言いながら、まだそこにしがみつく。

自分がそれでいいものだったら、わざわざ反発する必要はないのね。
他人に何を言われても気にしない〜って続ければいいのだから。

薬の発信でも、それに噛み付いて来る人は自分の中に何か罪悪感と恐れを持っているから。
別に自分のことを言われているのではないと思えば、簡単にスルーできるのにね。

これは私がそうだったからよくわかる。

薬が悪いという情報は散々見ていたのに、私、自分はそれに引っ掛からないと思って、華麗にスルーしていたからね(苦笑)

それが、見事に自分に当てはまるとわかって、しかもこのまま飲み続けたらホントに薬に殺されちゃうかもねって思ったら、ズドーンって一気に地獄に落ちた。

気づいたときには悔いても悔みきれないところまで行っていて、ものすごい遠回りをして取り戻すしかなくなった。

断薬をしていく人は皆同じで、この地獄に落ちるというルートを辿らないと、本当の意味で精神科から卒業することはできない。

痛いよ、ものすごく。
自分が馬鹿だったんだって認めるのって、本当にしんどい。

そこから食生活見直せよ〜、砂糖やめろよ〜って言われたって、「そこまで悪いことしてきてないよ」とか「そこまでやらなきゃいけないの?」とか反発したい気持ちはいっぱいあった。

でもジャンク大好きだった私が、調味料から見直して少しずつ少しずつ食生活を見直すようになったら、自然と甘いものも減らしていくようになった。

そんな私も、薬と違って砂糖はゼロにはしていない。
普通の人から見たら、かなり甘いのが食べられなくなってしまったので少ないとは思うけれど、お土産物はありがたくいただくし、外で友だちとケーキを食べるときもたまーにはある。

たまーにエクレアが無性に食べたくなるときもある。
そういうときには欲望に素直に準ずることにしている^^

何度も言うよう『心の栄養も必要!』と思っているからね。

「砂糖やめろ」という医師の講演会に出たあとの懇親会で皆でスイーツを食べたこともあった(←さっきの講演会で何を聞いたの!?って皆で突っ込みながらね 笑)

でも意識することで何かがちょっとずつ変わる。

毎日だったのが、3日に1回になれば3分の1。
3分の1ってすごくない!?
なかなか減らせる量じゃない。

週に一度になれば7分の1だよ!?

『自分のお疲れ様のご褒美に……』
うん、すっごくいいと思う。

何度も言うように、心の栄養は大切だから、家族のパーティーにはぜひ美味しいケーキを食べてね❤って本気で思っている。

そういうシーンはすんごくいいじゃない?って思うし、そうも言って発信してきた。

でも、毎日ご褒美する必要はあるのかな?ってこと。

子どももね。
褒めすぎると褒められないとやらない子になってしまう。

大人も自分へのご褒美♥って毎日していると、それがなくなると習慣になって物足りなくなってしまう。

ご褒美的にたまにお酒を楽しむなら、身体にも心にもいいかもしれないけれど、それが毎日の晩酌になり、行き過ぎるとアル中になるよね?

子どもにだってそんなにご褒美なんて与えないはずなのに、自分にはご褒美、ご褒美って多すぎやしないかい?って話なわけよ。

子供は与えられたものしか食べられないけれど、大人は好きなように飲み食いできる。
だからこそ自分で知って、ちゃんと選ばないとねってことなんだ。

そのバランスが必要だよねってこと。
バランスを崩している人がとーっても多いからね。

今まで何も考えずに植物性の化学的に作られた『生クリームもどき』を、材料に拘って自作したらもっともっと砂糖の量を減らせる。

それでいいんじゃないの?って思うわけ。

うちは娘がチョコレートケーキ食べたいと言ったら、おからでチョコケーキを作る。
甘さは羅漢果(ラカント)やハチミツなんかを必要最低限使う。

生クリームはホイップじゃなくてちゃんと純生クリームを使い、必要最低限の甘さで泡立て、安心してたっぷり食べる^^

チーズケーキなんかもおからで作るよ。
ちょっとの知識と手間で、同じ『チョコレートケーキ』だって安心して食べられるものに変わる。

ようは、情報を得ることによって、考えるようになり、選ぶものが変わるだけのこと。

うちの娘はバレンタインに友だち用にチョコレートを作ったり、クッキー焼いたりする。
それを止めることはない。
ってか、私もご相伴に預かる。

何もバカたみいにストイックにするのではなく、悪いという情報を頭にいれて、加減というものを知ればいいんじゃない?と思っているの。

薬が悪いと分かれば、薬を必要としない生活をして、薬を必要としない身体を手に入れればいいだけの話。

それにはそんなに難しいことじゃない。

私は今回緊急入院になってしまって、その主原因は過労と言われているけれど、まず、自分の病気に何が善いのか悪いのか、その病気に対して気をつけなければいけない食に関する情報を検索した。

そうしたら喘息には黄色4号という着色料が良くないとか、サラミも良くないとか出てきたので、当てはまっていないか反省するところはないかを探した。

そして今後、何を気をつけていかなきゃいけないのかをすごく考えた。

入院によって一時的に薬で症状を強く抑えてもらったけど、今後それを出さなくしていくのは、私の日頃の生活しかない。

薬に頼ったって対症療法なだけで、身体の状態自体を改善せてもらえるわけじゃない。

それを面倒見られるのは、自分しかいないんだ。
面倒見るためには反省するしかないんだ。

倒れてすぐ、元主治医にも連絡して、昔飲んでいた薬が今でも影響していたのか、今後も影響を考えなければいけないのかも聞いた。

でも元主治医の答えも、過去の薬の影響も完全には否定できないけど、過労や栄養状態の方が原因だと思うと言っていたので、そうなったらやっぱり、自分の常日頃の生活を見直していくしかない。

正直言えば、私はね。
もう死に向かって生きているから、ある意味どうでもいいところもあるのよ。

明日死んじゃうんであれば、そりゃー好き勝手に暮らすわ(笑)

でも娘はこれから先、子どもを産んで育てていくかもしれない。
そんな時に、親がちゃんと教えておかれなかったら、今度は娘だけじゃなく孫たち、その先の代にまで影響が出る。

女性は出産するために、出産前に身体作りをしておく必要がある。
だから、家では今から貧血がちな娘に、薬ではなく食で、少しでも貧血を改善できるようメニューを考えたりしている。

知ってる?
八重歯の子どもの原因はお母さんの貧血。

うちの娘はまさに八重歯。
上の子のときは貧血なんて無縁だったから全然気にしてしなったんだけど、下の娘のはときは妊娠中、ひどい貧血だった。

まさかそれが子どもの歯に影響するなんて思いもよらなかった。
でも勉強してわかったの。私のせいだったと……。

お母さんの身体づくりは妊娠してからじゃ遅いんだよ。
妊娠する前からやっておかなきゃいけないの。

娘のそれを気にしてやれるのは、母親しかいない。
だから私は自分のためよりも、娘のためにもやっぱり食生活は気にするべきと思っている。

女性の生理痛とか偏頭痛とかも、砂糖を控えるだけで随分改善できるんだよ。
現に私、鎮痛剤依存になるほどの頭痛持ちだったけど、砂糖を減らしたら頭痛も減った。

タバコや酒のように、身体に悪いと分かっていて、でもそれを続けるのは自由だと思うの。
嗜好品だしね。それでいいと思う。

情報を知った上で、自分の正義はどこか……
自分の心の幸せは何なのかを見極めているのであれば、反発する必要もないし、それを楽しめばいいと思う。

いろんな情報が耳に入ってくる中で、でも自分はこれでいいと思っている……
それでいいんじゃないのかな^^

自分の飲んできた薬を否定されてね。
そんなの馬鹿じゃねーのって、飲んでない人たちから見られて、言われてね。

そこから気づいて、反省して、見直して、今立っている場所から抜け出すってそんなに簡単なことじゃなかった。

でも、自分を見直すのも、家族の食生活を考え直すのも、自分と家族の幸せのためと思えば、私にとってはやらなきゃいけないことだった。

どんな不健康生活を送っていても何の問題もないのなら、それでいいんだと思うよ。
別に強くやめない宣言することもないと思う。

ペヤングの超超超大盛りを見て、見ているこっちは気持ち悪くなるけれど、ネタ的に食べたかったり、それを食べても何も困らないんだったら、それでいいんだと思う。

その人が後に高血圧になろうが糖尿になろうが……私は別に困らないしさ^^

でも痛い、辛いということが出てきて、不具合を感じたのなら、見直せるところから見直したらどうかなって思うんだよね。

食生活の見直しなんて、すぐに何が変わるなんてことはない。
でも、と言うことは、今は困ってなくても数年先に何かが違ったりするんだよ。

断薬しなきゃと頑張っている人たちみたいに、薬の副作用(離脱症状)との戦いに加えて、食生活まで見直さなきゃ……なんていう大変な状況になる前にさ。

楽なうちに少し軌道修正するだけで、これから先の数年後に何かが大きく変わるかもしれないと思ったら、知らないより知った方がいいことってたくさんあると思うんだな。

別に、情報を発信している人間を嫌うのは勝手だと思うよ。
それも含めて、全てが自己責任だし取捨選択だから。

でも思うのは、私みたいに
薬やめなきゃ、
生活を見直さなきゃ、
私は何年を無駄にしたんだ?
なんて思わなきゃいけないほど大事(おおごと)になってしまう前に気づいて欲しいな〜って思うから、私はこれからも注意喚起していく。

それを読んで「ん?」って引っ掛かったら、何が引っ掛かったかよく考えてね。

自分に関係することでなければ引っ掛からないはずだから。

と言うわけで、まずは簡単に家庭で食生活を見直せる点をこちらに記載しています。
【完全保存版】カンタンにできる食生活見直しのコツ ~子どもの心と身体はお母さんの選ぶもので作られます~
ご参考にどうぞ^^

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