『自分もいつか死ぬんだ』ということを本気で考えたことがありますか?(5)

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埼玉県吉川市のカウンセラーふーみんです。
家庭(離婚・夫婦・親子)の解決、心理・精神薬卒業(断薬)のご相談をお受けしています。

 
 

私が何故、今回の緊急入院で、
「=あまり長く生きられない可能性もあるのかも」
と思ったのか……

それにはいくつかの思い当たる節があった。

まずひとつ。
私はガンになる予定はない。
(いきなり、なんだそりゃっつー発言^^;)

人間というものはものすごく素晴らしい生き物で、自分の思ったとおりになろうとする。

不都合な臓器があるとそこにガンを作ったりね。
(このことに関しては語ると長くなるので、聞きたい人は個人的に聞いて〜)

そしてその逆に、意外と「ならない」と決めればならない。

私はガンにはならないと決めているし、数年前に見ていただいたスピリチュアルの入った(本人は否定しているけれど)鍼灸師のおじーちゃん先生にも
「ん、あんたはガンにはならないよ」
と言われているので、これは本当だと思っている。

で、じゃ、ガンじゃなかったら何?と考えていたのだけれど、今までずっと
「脳に来るのかな〜」
とうっすら思っていた。

これはもうお分かりの通り……
ん? わからない?

私は睡眠薬などを長く服用し断薬した経験があるので、脳細胞が人より死んでいる。

たまたま脳の萎縮は無いようだけれど、それでも精神薬を飲んで来なかった人たちよりは弱っていると思っている。

だからそうかな〜と思っていた。

でも、今回、ハッキリ気づいた。
 
「心臓か呼吸器系だ」

私は小児喘息からずっと喘息を持っている。

普通、小児喘息は大人になると治ると言われているのに、私はうっすら持ち続けて来てしまった。

だから気管は人より極端に弱い。

にも関わらず、30年近くタバコも吸っていた。
まぁ、風邪を引いてしまえば吸えなくなっていたけど、治ればまたすぐ吸っていた。

それが、断薬後、なんとなく息苦しさから抜けられなくなってしまった。

その息苦しさがどうにも気になり
「そろそろタバコもやめなきゃいけないかな〜」
と呟いたその日にパタッとノンストレスでやめた。

多分、一生分吸ったんだと思う。

でも残念なことに息苦しさは治らなかった。

当時は理由がよくわからなかったが、後に発売された内海聡医師の『睡眠薬中毒』という本を読んで理由がわかった。

『睡眠薬を飲んでいた人間は、深い呼吸を忘れるらしい。』

私は断薬後、このことを知る前から、なんだか浅い呼吸が気になったので、ボイトレにも通うようになった。

でも治らなかった。

正直、3.11以降、息苦しさは悪くなっている。
内心、放射能の影響もあると思っていて、何人かの医師に話したことがあるが、それに関して、鼻で笑って否定するような医師には会ったことがない。

ということは、医師たちもそういう可能性があることを知っているのだと私は思っている。

そしてここ数ヶ月、実はずっと苦しかった。

それでも動かなければいけなかったので、ホメオパシーのレメディや、そこにアレルギーの薬、気管支拡張のスプレーも使い、日常生活を送っていた。

日によっては、スプレーを使わないと自転車も乗れず、苦しくて呼吸の入ってこない中、仕事をしなければいけないこともあった。

そんなことが続いたあとの、今回の大きな発作。

入院当初は『心不全』という言葉までついた。

幸いなことに、今後の日常生活で心臓を気にしなければいけないような心不全は起こしておらず、頑張らせ過ぎた心臓も肝臓も、もう正常値に戻った。

が、喘息と肺炎を併発しているので、未だ呼吸音は治まりきれていない。

まだまだ気管は頑張ってくれている。

子どもの頃から長い間無理をかけてきて、そして大人になって、呼吸が浅くなってしまうような薬を長年飲み続けてしまい……

人よりも数倍頑張らせてしまった自分の身体に、知らなかったとはいえ、
「無理をかけてきすまなかったなぁ。でもそんなに頑張らせてしまったのだから、いつまでも長く頑張ってくれないよなぁ」
と自覚するようになった。

緊急入院して早6日が過ぎたが、未だ酸素マスクは外せず、ものすごい量の抗生剤やら何やらの点滴が繋がっている。

他の人より特別回復が遅いわけでは無いらしいが、併発が厄介らしい。

今回、私も出張先ではなく地元にいたのなら、もう少しどうにかなったのだと思う。

たまたま出張先で一番悪化してしまったので、とにかく仕事を片付けて、家に帰ることを優先したがための結果となった。

今回の出来事で、私はきっと我が家で一番早くいなくなるな……と思った。

私の母親も60歳で死んだのだが、やはり持病を持っていて、ずっと自分の死を覚悟して生き、その死に様は見事だった。

母も52歳のときに動脈瘤を破裂させ、たまたま病院での破裂だったため、命を拾い、そこから8年生きた。

私はその時の母から1年越えた53歳。

私もいつなんどき、突然母のように行くかわからない。

その時にやっぱり、母のような立派な死に様を娘に見せて逝きたいと本気で思うようになった。

ひとつの覚悟ができた。

この覚悟は、やっぱり知らなかったとはいえ、精神薬を自ら長年飲み続けてきてしまった、私だからこその覚悟なんだと思う。

6月の頭にたかだか風邪で喉が痛くなったことが、まさか生死を考えるきっかけになるとは夢にも思わなかった。

風邪は万病の元……

風邪ひとつも時には命がけになります。
皆さんもどうぞお気をつけて……。

(って、終わり方がコレ!?)

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