『自分もいつか死ぬんだ』ということを本気で考えたことがありますか?(2)

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埼玉県吉川市のカウンセラーふーみんです。
家庭(離婚・夫婦・親子)の解決、心理・精神薬卒業(断薬)のご相談をお受けしています。

私はいつも自分の具合の悪さに呑気で、気づくと大きなことにしてしまっていることが多い。

でも今回はさすがに、遠方への出張を控えていたから、風邪気味と思った時点で外出を控え、家で静かに過ごしていた。

にも関わらず、状況は悪化していく。
それに対しても早く対応していた。

なのに……
今回はどんどん思わぬ方向に進んだ。

出張から帰る新幹線の中でまた発熱。

とにかく家まで帰るぞと、私はよくあの熱で真っ直ぐ歩けたと思うくらい、ちゃんと歩いて帰った。

家に着いても、着替えて少し食事して……。

早めに布団に入って……回復していくはずだった。

夜中に急に吐き気。
トイレに行っても吐くものもはない。

そこから動けなくなってしまっての救急車騒ぎとなった。

救急外来から病棟へ移るとき、救急外来の看護師さんに
「夜中にごめんなさいね。朝まで我慢してたかったんだけどね」
って言ったら
「朝まで我慢していたら、もっと悪くなっちゃってましたよ! 来てくれて良かったんです!」
と言われた。

それでもピンとこない。

意識は朦朧としているのだけれど、なんだか大袈裟な気もして、自分がどんな状況かまだ良くわからない。

ただ……
トイレに行くのはツライ。
なんかちょっと苦しい。

そんなことは感じていた。

息苦しさを感じたのは日曜日の夜が明けてから。

あれ? 私こんなに苦しかったっけ?
って思うようになった。

それまで一番苦しかったのは、入院時に39.2度あった熱。
それに伴う頭痛、腰痛などだったから、それ以外はあまり意識になかった。

日曜日、医師もおらず検査もできず……。
でも当直医から肝臓数値が悪くなっているからと、一時薬の使用制限がかかってしまったため、この1日が一番しんどかった。
 
そして月曜日になって初めて、もしかしたらタイミングによっては、私は本当に死んでいたかもしれないんだ……と思うようになったのだった。

続きは(3)で。

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