子どもとの接し方を悩んでいるお母さんへ

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埼玉県吉川市のカウンセラーふーみんです。
家庭(離婚・夫婦・親子)の解決、心理・精神薬卒業(断薬)のご相談をお受けしています。

春休みで、子どもと一緒にいる時間も増えているからか、それとも春でみんな環境が変わるときだからか……

お子さんとの接し方を悩んでいる方が多くいらっしゃるようです。

そこで、私がいつもカウンセリングでお話しているアドバイスをここに書いてみますね。

あまり「自分をお母さんだ、相手を子どもだ」と思わない

なんかね。

皆さん一生懸命、お母さんでいなきゃってしているように見えて仕方ないんですね。

子どもが7歳だったら、お母さんも7歳。

例え、二人目、三人目の子どもだったとしても、その子が10歳だったら、その子のお母さん歴は10年だってこと。

結局、お母さんもその子と一緒に成長していくしかないのに、なんだか一生懸命、
「大人として振る舞わなきゃ。子どもをしっかり言い聞かせなきゃ」
的な雰囲気を感じるんですね。

子どもって、大人が思っている以上にいろんなことをわかっていますよ。

だからもっと、子どもに聞いたり相談してみたらいいのにっていつも思うんです。

「あなたはどうしたいの? お母さんにどうして欲しいの?」
いーっぱい、いーっぱい、『対人間』だと思って相談すればいいんです。

お子さんが何を考えているのかわからないときがあるでしょう?

当然です。別の人間なんだもん。
わからないことはわからないでいいんです。

わからなかったら、子どもにちゃんと聞けばいいんです。
お母さんは大人だから何でもわかっているわけじゃないんですからね。

大人の都合のいい変な大人扱いはしない

「子どもを一人の人間として扱いなさい」
とか言うと、なんか妙なところまで全部大人扱いをしてしまって、聞かせなくていい話も聞かせてしまったり、子どもに極端に負担を与えたりしてしまったりする間違った親も少なくありません。

この辺の言葉の感覚って、冷静に考えればちゃんとわかるんじゃないかなーと思うんですけれどね。

「子ども一人の人間として扱え」というのは、「大人扱いしろ」と言っているのではないんですよ。

子どもも家族の一員であり、『子ども』という人間なのではなく、一人の人間なのだと考えて扱ってみてくださいということなのだけれど……

わかるかなぁ?

文字でわからなかったら、カウンセリングに来てください。
言葉で説明すればすぐにわかるから^^;

自分が苦しいと思うことを子どもに対してしない

人間って、自分で学習したことしかできないものです。

だから本来、育てられたときに経験したことしかわからないから、結局、同じように育ててしまうのが普通と言えば普通なんですね。

けれど、親の抑圧が強かったり、親とあまりうまく行かなかった家庭で育った人だと、
「本当は自分でこんな風に子どもにしたいんじゃないのに」
と苦しんでいるお母さんも意外に多かったりします。

まずは、自分が苦しいと思うことをやめましょう。

子どもを怒鳴って苦しかったら、子どもを怒鳴らず静かに話す。

子どもを思わず叩いてしまって、後でものすごく反省したりして「なんで……」と思うのなら、叩こうとしてしまった瞬間に一呼吸入れられるよう、それだけ努力してみる。

そこから何かが変わります。

自分はその頃、どう感じていたか、どう考えていたかを思い出す

お母さんが、あまりに自分をお母さんだと意識してしまうと、子どもの時の気持ちを忘れてしまいがちなんですね。

子育てで大切なのは、
「自分はその年頃のとき、どう感じていただろう? どう考えていただろう?」
ということを思い出してみることです。

子どもだったときのことを思い出すと、意外に「わからない」と言っていた子どもの心が理解できたりします。

自分だって、サボりたいこと、親に言われて「うるさいなぁ」と反発したこと……あるでしょ?

何を言われて腹が立ちましたか?
何を言われて「理解してくれていない」と思いましたか?
何が欲しくて、それが欲しいと思ったとき、どうしようと思いましたか?

そんな時のことをよく思い出してみてくださいね。

自分がして欲しかったことをしてあげて、言って欲しかったことを言ってあげる。それだけでいい。

自分が子どものとき、親の何が嫌で、何が苦しかったですか?
その反対に、何をして欲しくて、何を言って欲しかったですか?

そのことをよーく考えて、自分が欲していたことを子どもにしてあげてください。

それ以外のことは……子どもに聞けばいいんです。
その基本を忘れなければ大丈夫です。

一方的に叱るのではなく、話し合う。
わからなかったら聞く。

それがコミュニケーションですよ^^

お母さんだからとあまり肩に力を入れず、子どもと一緒に成長して行く過程を楽しんでください。

それだけでも、ずいぶんと子どもと一緒にいる時間が楽になって行くはずです。

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