コロナとマスクと熱中症と……Part5

 

埼玉県吉川市のカウンセラーふーみんです。
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さてさて……
10年の間に3回めの熱中症体験……
しかも今年は先月に続いて2回めという、なんとも「そろそろいい加減どうにかしろ」状態な私……^^;
(あ、写真は初めての熱中症体験で死にかけて、それをブログに書いたらテレビに取り上げられて出演させていただいたときの写真です)

凝りてないわけじゃないし、対策をしていないわけでもないのだけれど、世の中にはこんなに脱水を起こしやすい体質の人間もいるということをご存知いただきたいって強く強く思う。

断薬直後は夏でなくて真冬でも月に一度は脱水を起こして点滴に行っていた。

写真にあるのが10年前の隠れ脱水のときの様子を再現VTR作られてテレビ出演したときのもの。

このときが一番ひどく、字幕にもある通り「よく生きてたね」と言われるくらい……自分でも「心臓きゅんっ」って行く一歩手前だったなと思う。

このときは水を飲んでも吐く、下痢をする……上から下から大変だった。
先月のときは熱が39.7℃まで上がって、かなり頭痛がひどかった。

それに比べたら、今回は下痢がひどかったけど、熱も39.4℃まで上がったけど、頭痛もなかったし、一番軽症だったのかもしれない。

でも先月……
「この時期、熱を出すとうるさくて嫌だからなぁ」
と点滴を打ちに行かなかったら、少し回復に時間がかかったので、今回は2日後にカウンセリングもあったし早く回復したかったので、今回は早めに点滴を打ってもらって身体を回復させようと思った。

まだ脱水でフラフラしていて目もあまり開けていられないので車は無理。

遠くにも行くのもだるいし、行き先は写真の「よく生きていたね」のセリフを言ったのも、それ以外の脱水……かれこれ5回以上(?)全ての点滴を受けているすぐ近くの医院に行くことにした。

朝には計り方によったら37℃ない?ある?くらいまで下がっていたのだけれど、だからこそ気を使って、行く前に電話を入れた。

「明らかに熱中症の症状なんですけど、これこれこういう症状で(詳しく説明)……計り方によって微熱がある?という感じなんですけど行ってもいいですか?」

と聞いたところ、「お待ちくださいね~」からの

「はい、いらしてください~!」
と明るくお返事。

まさかこの後に、今度は医者とのあんな攻防が始まるとは、まだこの時点では思いもしなかった。

まぁ、私の考えが甘かったんだっていうことだと思うけど……

でもいくらだからって、私にとってはかなりビックリ体験だった。

 

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