喘息の人は『解熱鎮痛剤』と『黄色に染められている食べ物』に注意が必要です。

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埼玉県吉川市のカウンセラーふーみんです。
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私は小児喘息からずーっと喘息体質です。

小児喘息は大人になると治ると言われているのですが、残念ながら私はキレイに治りませんでした。

慢性的にヒーヒー・ゼーゼーしているわけではないけれど、風邪をひくと気管支炎から喘息性発作に切り替わります。

こんなに長く喘息と付き合っていたのに、今年、喘息と肺炎の併発で入院するまで知らないことがいくつかありました。

そのひとつがまず『現熱鎮痛剤』です。

鎮痛剤と言うと、ロキソニンが頭に浮かぶ人が多いと思いますが、このロキソニン、喘息の人は飲んではいけません。

これに関しては以前こんな記事も書きましたので、そちらもご覧ください。

「ロキソニンは喘息の人は飲んではいけません」と薬剤師に止めてもらえなかったというお話

で、これは何もロキソニンだけの話ではありません。
アスピリンに代表される非ステロイド系の消炎鎮痛薬の薬は全部、喘息を発作を起こす可能性があるので注意が必要です。

有名なところだと、バファリンとかボルタレンも同じです。

非ステロイド性抗炎症薬 (内服薬・注射剤)種類一覧 
こんなページもご覧になって確認してみてくださいね。

喘息発作に影響のあるものは必ず

アスピリン喘息(非ステロイド性消炎鎮痛剤等により誘発される喘息発作)又はその既往歴のある患者〔重症喘息発作を誘発するおそれがある。〕

こんなことが書いてあるので、解熱鎮痛剤を買う時は必ず注意書きをよく読んでみましょう。

そして、これは飲み薬だけではなく湿布や塗り薬にも言えることなので、もっともっと注意が必要です。

私もコレ、最近まで知らなかったんですよ。

今って、ただスースーするだけでなく、なんだか痛みに効きそうな湿布や塗り薬がありますよね。

インドメタシン配合とかフェルビナク配合とか……

そんなのも全部上記の注意書きがされているので使用には十分注意が必要です!
っていうか、間違って発作を出したくない人、発作を抑えるような薬を飲んでいる人は使用禁止です!

薬剤師さんが常駐しているような薬局でさえ、こういうこと教えてくれるところって本当に少ないです。

私はたまたま近所のドラッグストアの薬剤師さんがとても親切なかたで、夫があまりにも仕事中に腰が痛くなると言っていて、仕事中だけでも少し楽にしてあげたいと何か見に行ったときに
「ご主人は喘息とかお持ちではないですか?」
と聞いてくださって、「そこまでそうだったのかー!」と初めて知ったんです。

喘息との付き合いが50年以上の私が初めて知ったということは、知らない人が相当多いと思いますよ。

喘息を持っている人が使える湿布薬は
「これ、スースーさせるだけじゃね?」
と思うような安いやつだけです(笑)

よーく覚えておいてくださいね。

そして、意外と気づいていない人も多いのですが、喘息発作を抑えるには、食品添加物も気をつけなければいけません。

基本、喘息の人はアレルギー体質なので、食品添加物も色々と気をつけなければいけないのですが、特に『黄色4号』という着色料は喘息に対して悪さを働きます。

黄色4号(おうしょくよんごう)とは、正式名称をタトーラジンと言います。

検索すると色々出てきます。
参考にご覧になってみてたくださいね。

タートラジン(黄色4号)で誘発された薬物喘息についての検討

黄色く着色されている食べ物……

たくあんとか、瓶詰めのウニとかそんなものには黄色4号が使われています。

また最近、ドーナツ屋さんで話題になっているピカチュウのドーナツ……。
かわいいなぁと思うのですが、その着色に何を使われているかわからない限り、それを食べるのは危険を伴うということです。

以前もアイス屋さんでミニオンのアイスを売ってて、ミニオン大好きな私はとっても心惹かれたんだけどねぇ。
何で染められているかわからないから手が出せなかった。

自然の色素を使っている……なんていうものもあるけれど、確信がないものは手を出さない方が無難です。

知らないうちに食べて喘息発作出ちゃったりしてもイヤだもんね。

3.11以降、それじゃなくても気管を悪くしている人は増えています。

少しの注意で発病や発作を防ぐことができるのであれば、気をつけて行きたいですよね。

特に喘息を持っているお子さんがいるお母さん。
喘息は本当に苦しいし、命にも関わる病気です。
知らなかったじゃ済まないことも多いので、情報には敏感になってよく学んでくださいね。

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